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ウィンズスコアの作編曲家紹介

このページでは、ウィンズスコアから出版している楽譜の作編曲家プロフィールをご紹介します。

作編曲家一覧 Index

足立 正 Tadashi Adachi

足立正

1967年大分県大分市生まれ。静岡県静岡市在住。国立音楽大学音楽学部器楽学科(チューバ専攻)卒業。チューバを高橋文隆、大石清、稲川栄一の各氏に師事。作・編曲は独学。現在 “ブレイジングブラスバンド” チューバ奏者。静岡県立清水南高等学校芸術科(音楽専攻)非常勤講師。
主な作品に『吹奏楽のためのラプソディア』(2002年度全日本吹奏楽コンクール課題曲)、『巌流』(越前ウィンドアンサンブル第15回定期演奏会記念委嘱作品)、『サニー・サイド・ストリート・パレード』(平成18年度JBA下谷賞)などがある。

⇒ホームページ 『足立家 〜夫婦チューバと猫一匹〜』
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石毛 里佳 Rika Ishige

石毛里佳

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。吹奏楽曲や室内楽曲が、多数出版・録音されている。2004年に田村真寛の委嘱により作曲した『Muta in concerto』(Solo Sax.&Wind.orch.)が2007年度下谷奨励賞を受賞。他に、アニメのキャラクターソングやライブのSE、BGMの作曲、アレンジなど、幅広く活動中。2012年、作詞作曲を担当した『永遠のとびら』がNHKみんなのうたで放送された。

 
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M.K..g M.K..g

6月18日鹿児島県生まれ、ふたご座。
5歳よりエレクトーンを始め、カリキュラムの即興演奏では「和音付け」に大変興味を持つ。練習嫌いだったこともあり、演奏することよりも「聴音力」のほうが発達する。中学時代に吹奏楽部でユーフォニアムと出会い、以降奏者として活躍する。現在も一般バンドで演奏活動を続ける。株式会社ウィンズスコアの設立に伴い編曲者として参画。「音楽で仕事をしたい」という夢を叶える。奏者と聴衆の両者が『Spielen Musik』できる、よりよいアレンジを目指す。
好きな食べ物は、和食全般・和菓子。好きな動物は、猫。得技は、怒る・泣く・いつでもどこでも寝る。好きな言葉は、「なせばなる」・「なんとかなる」・「夢は持ち続ければいつか叶う」。

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遠藤 幸夫 Yukio Endo

遠藤幸夫

1965年、兵庫県芦屋市生まれ。
高校、大学の吹奏楽部で学生指揮者を務める。1985年には大阪大学吹奏楽団指揮者として、関西学生吹奏学連盟第22回合同演奏会オリジナルステージを指揮。その後、いくつかの市民バンドを経て、1990年に浜松交響吹奏楽団に入団。1993年から音楽コーチを務め、楽団内での合奏指導や定期演奏会/各種イベントで指揮などの活動を行なう。
編曲活動は、1992年から開始。2008年時点で約150曲を編曲、そのほとんどが浜松交響吹奏楽団の定期演奏会で初演されている。現在、ヤマハ(株) 勤務の傍ら浜松交響吹奏楽団音楽コーチ、ピアニスト。

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片岡 俊治 Toshiharu Kataoka

片岡俊治

1983年埼玉生まれ。
日本大学芸術学部音楽学科卒業。同時に、芸術学部長賞を受賞。第78回読売新人演奏会に出演。現在、現在同大学大学院修士課程在学中。
これまでに作曲を大塚由紀夫、鵜崎庚一、湯浅譲二、峰村澄子の各氏に、サクソフォンを中村均一氏に、指揮法を川本統脩、近藤久敦の各氏に師事。
バンド維新2009に公募入選、出品。第9回、12回、21世紀の吹奏楽「響宴」に入選、出品。
現在、桶川市民吹奏楽常任指揮者。

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金山 徹 Tohru Kanayama

金山徹

1960年山口県生まれ。小学校の金管バンドでトランペット/ユーフォニアムを、中学・高校の吹奏楽部でクラリネットを担当。武蔵野音楽大学卒業。卒業後はマルチリード、キーボード奏者として、ミュージカルの公演、コンサート、レコーディングに参加。また作編曲家としても、20th Century(V6)、Kinki Kids、光GENJI、少年隊など、多くのアーチストのコンサートやアルバムに参加している。

吹奏楽や管楽器のための編曲も多く、ポップスを中心に、ヤマハ・ミュージック・メディア、ブレーン、ウィンズスコア、イースター音楽出版、フォスターミュージック、ソニック・アーツ、ミュージック・エイトからの出版をはじめ、レコーディング、コンクール、演奏会、映画のための作編曲作品多数。東京佼成ウィンドオーケストラ、シエナ・ウィンドオーケストラ、ブリッツブラスなどのプロの団体にも編曲を提供している。2010年9月に名古屋で行われたオリジナルミュージカル「海の向こうに」では管弦楽編曲を担当、また「第14回21世紀の吹奏楽"響宴"」で、オリジナル曲「ブルー・コーナー」が入選、演奏された。

クラリネットを千葉国夫、村井祐児、柏野晋吾、西村一、作曲を池田一秀、池田悟の各氏に師事。

江古田楽器祭総合プロデューサー。

⇒ホームページ 『Kana-p's Music Book』
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菊一 旭大 Teruhiro Kikuichi

菊一旭大

1986年生まれ。奈良県出身。
幼少の頃よりピアノ、エレクトーンを始める。奈良育英中学・高等学校吹奏楽部でオーボエを担当する。現在、大阪音楽大学音楽学専攻に在学。
作曲は小学校の時から始め、ヤマハジュニアオリジナルコンサートで日系人メキシコ移住100周年記念コンサート、イギリス皇室エドワード王子来日記念コンサートに出場する。 また第14・15回奈良県管楽器独奏コンクールに自作曲で出場し、金賞受賞。
吹奏楽作品に「迷彩闇〜闇から神秘なる光求めて〜」「Hello!」「雅〜よみがえる万葉之舞〜」「IMAGE〜A distance of the horizon〜」、アンサンブル作品に「A way to the hope〜希望への道〜」(岸和田市立野村中学校委嘱)があり、ブレーン、ワコーレコードなどから音源が発売されている。
また編曲の方も吹奏楽からアンサンブルまで幅広く手掛けている。

⇒ホームページ 『菊一 旭大 のホームページ』
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木原 塁 Louis Kihara

木原塁

1975年東京都生まれ。
洗足学園短期大学管楽器専攻およびジャズ専攻にて、トランペットを富田悌二、原朋直の各氏に師事。2000年よりアレンジャーとしての活動を始め、今までにTHE WIND WAVE、東京佼成ウインドオーケストラ、シエナ・ウインド・オーケストラ等に作品を提供。また全国各地のアマチュアバンドからも委嘱を受け付けているほか、演奏活動と指導も並行しておこなっている。
主な編曲作品としては『キャラバンの到着』『スペイン』『ランド・オブ・メイク・ビリーヴ』『恋はあせらず』(イースター音楽出版)、『イン・ザ・ムード』(蓮エンターテイメント)などがあり、特にジャズ、ラテンなどのポピュラー音楽のアレンジが多数。
マンハッタン・ジャズ・オーケストラの音楽監督でもあるグラミー賞作・編曲家デヴィッド・マシューズ氏とは親交があり、その姿勢や作品について評価されている。

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櫛田 てつ之扶 Tetsunosuke Kushida

櫛田 てつ之扶

1935年京都に生まれる。
京都教育大にて数学を専攻する傍ら、福本正氏に作曲を学ぶ。卒業後、中瀬古和氏、映画音楽作曲家高橋半氏に師事するとともに、グループ「創る会」に参加し、広く作曲活動を始める。邦楽の家に生まれ育ったという環境で、作風は伝統的な邦楽を基調にした日本的あるいは民族主義的な路線を徹底してとっている。
1981年全日本吹奏楽コンクールの課題曲「東北地方の民謡によるコラージュ」、同じく1994年の課題曲「雲のコラージュ」をはじめ、「火の伝説」「雪月花」「嵯峨野」「陽炎」「雲はその彩りをそえて」など多くの日本的な作品を数える。他にも、宗貞啓二、下地啓二、前田昌宏各氏のリサイタルのための作品、サクソフォン・アンサンブルの作品など、管楽器を中心とした作品が多く見られる。1995年第7回世界吹奏楽祭では「舞楽II」が演奏される。
また、より広い作曲活動を求め、絵画・建築・写真。映像などの分野との一体化による、構造的芸術の創造を目指して取り組んでいる。作曲・編曲・指揮といった音楽分野を越えて、イヴェント・コーディネーターとして広く活躍している。
※「てつ」は月へんに失

オフィシャルブログ『ブラバン音曲草紙』(Powered by Winds Score)
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栗山 賀容子 Kayoko Kuriyama

大阪府出身、兵庫県在住。関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業 相愛大学音楽学部音楽学科創作演奏専攻卒業。
これまでに沖浩一、柏木玲子、大田川恭子、藤村亘の各氏に師事。愛知県東海市主催 平成17年度平洲賞(舞踏曲募集)洋の部門 優秀賞受賞。審査委員長三木たかし氏より高い評価を得る。大学在学中、鍵盤ハーモニカによるアンサンブルグループ「鍵ハモ隊」に所属、鍵盤ハーモニカの祭典 ケンハモナイトvol.6出演他、各地で演奏活動を行う。またレパートリーの編曲を多数手がける。

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黒川圭一 Keiichi Kurokawa

黒川圭一

1980年埼玉県生まれ。さいたま市在住。編曲家,楽譜浄書家,吹奏楽指導者。
上尾市立大石中学校、旧・浦和市立高等学校(現・さいたま市立浦和高等学校)を経て、埼玉大学教養学部・東アジア文化コース卒業。中学入学と同時に吹奏楽部に入部し、中・高ではトランペットを、大学ではバス・クラリネット、アルト・クラリネットを担当した。
高校在学中より野球応援などの編曲を手掛け始め、以来、吹奏楽、アンサンブルなど多くのスコアを提供してきている。オリジナル作品では、行進曲『ファンタジスタ』が、2003年3月に催された第6回「響宴」にて演奏された。現在,多くの編曲作品がブレーン(株)などから出版,レンタルされている。
そのほか,編曲家,浄書家として数多くのスコアやプロからアマチュアまでの様々な現場に接してきた経験を活かし,吹奏楽指導者としても活動している。
(社)日本吹奏楽指導者協会会員、ヤマハミュージックスクエア道玄坂Finale講座講師。

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黒川 さやか Sayaka Kurokawa

黒川さやか

1981年3月29日、千葉県成田市生まれ。
幼少の時にピアノ、中学校で吹奏楽部に入部し、パーカッションを始める。中学の時、ヤマハジュニアオリジナルコンサート千葉県大会出場、文英堂の全国中学校歌曲創作コンクールにて全国第3位受賞。これらがきっかけとなり次第に作編曲に興味を持ちはじめる。高校卒業後、東京ミュージック&メディアアーツ尚美に入学。作曲を近藤裕子氏、篠崎秀樹氏に師事。ビッグバンド、映像・劇伴を中心に様々なジャンルの音楽を学び、在学中から映像・FM音楽等の外部制作会社の仕事に携わる。卒業後から現在まで、ビッグバンド、ホーンバンド、ミュージカル等の舞台音楽、教材音楽やインディーズ映画等、様々な作編曲を行っている。

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児玉英己 Hideki Kodama

児玉英己

1971年京都生まれ。立命館大学法学部卒業。
小学6年よりトランペットを始め、中学1年よりトロンボーンに転向。現在に至る。
作曲、編曲は独学。洛南高校吹奏楽部を経て、立命館大学応援団吹奏楽部にて、初めて編曲を手掛ける。1989年、京都・大住シンフォニックバンド創団と同時に参加。2005年より専属アレンジャーに就任。2006年の定期演奏会において、『サキソフォンアンサンブルと吹奏楽のための「優しい歌」』(長生淳作曲)のアレンジを担当し、ミ・ベモル・サキソフォンアンサンブルとともに吹奏楽初演。2008年、岡山シンフォニックバンド創立30周年記念曲として、初のオリジナル曲『序曲「海の勇者」』が採用され、同年4月のスプリングコンサートにて初演。いずれも好評を博す。
現在、会社勤務の傍らポップス、アンサンブルを中心に幅広いジャンルの編曲をこなす。日本トロンボーン協会会員。京田辺音楽連盟副会長。

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郷間 幹男 Mikio Gohma

中学よりトロンボーンを始め、大学在学中に「YAMAHA T・M・F」全国大会優勝・グランプリ受賞。
1997年、ファンハウス(現BMGファンハウス)よりサックス・プレイヤーとしてメジャーデビュー。デビューシングル『GIVE YOU』は、フジTV系「平成教育委員会」エンディングテーマ、「サークルK」CMテーマ曲になり、オリコンチャートや、全国各地のFMチャート上位を独占。その他にも日本コカ・コーラ社のオリンピック・タイアップ曲や、フジTV系「発掘あるある大辞典II」などのBGMを演奏。
芸能活動を続けながらも吹奏楽指導や作・編曲など、吹奏楽活動も積極的に続け、中でもブラス・アレンジにはかなりの定評がある。
これまでの経験を活かし株式会社ウィンズスコアを設立、代表取締役社長に就任。現在、社長業の傍ら全国の吹奏楽トップバンドへの編曲や指導なども行っており、その実力からコンクール、アンサンブルコンテストの審査員も務める。

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酒井格 Itaru Sakai

酒井格

大阪府生まれ。4歳からピアノを習いはじめ、6歳で最初のピアノ作品を作曲。高校時代、吹奏楽部にてフルートおよびピッコロを担当し、在学中よりアンサンブル、吹奏楽のための作品を作曲。
大阪音楽大学作曲学科を卒業後、同大学院を修了。1997年、大阪で開催された「なみはや国体」に、式典音楽のスタッフとして参加し2曲のファンファーレを作曲する。
その後、奈良県吹奏楽連盟40周年、50周年記念の委嘱作品。大阪市音楽団、航空自衛隊航空中央音楽隊、陸上自衛隊第一混成団音楽隊(沖縄)などのプロフェッショナルな吹奏楽団から、アマチュアの市民バンドまで数多くの移植を受け新作を発表。
20曲を超える作品が、オランダのDe Haske社、日本の音楽之友社、ユニバース、ブレーン株式会社より出版されており、各社から数多くのCDがリリースされている。吹奏楽以外にも、管楽器を中心とした室内楽作品も数多く手がけ、ピアニストとして演奏に参加する事もある。その他、各コンクールの審査員や、雑誌の執筆活動も行う。
作曲を田中邦彦、千原英喜、ピアノを青井彰、前田則子、フルートを中務晴之の各氏に師事。21世紀の吹奏楽「響宴」会員。

⇒ホームページ 『I's Music and Road』
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坂井 貴祐 Takamasa Sakai

坂井貴祐

1977年、北海道生まれ。北海道立中標津高等学校を卒業後、尚美学園短期大学 (現・尚美学園大学)音楽学科作曲専攻を経て、東京ミュージック&メディアアーツ尚美 コンセルヴァトワール音楽芸術表現コース(現・アカデミー学科)作曲部門を卒業。これまでに作曲を松下功、延原祐の両氏に、音楽理論を大村哲弥氏に師事。2000年、JBA (日本吹奏楽指導者協会)作曲賞「下谷賞」(最高賞)を受賞。 現在、吹奏楽作品の作・編曲を中心に、劇音楽・TVドラマ音楽制作・吹奏楽コンクールの審査活動等幅広く活動している。
主な作品に、『セレモニアル・マーチ』(2000年JBA下谷賞)、『ジャンヌ・ダルク』(航空自衛隊中部航空音楽隊委嘱)、『ルミナンス-光の都市』(陸上自衛隊東部方面音楽隊委嘱)、『シアターミュージック パート1』(金管八重奏、富山ミナミ吹奏楽団委嘱)、『アプローズ!』(航空自衛隊中部航空音楽隊委嘱)など。21世紀の吹奏楽「響宴」会員。

⇒ホームページ 『作曲家・坂井貴祐WEBサイト"sakai-takamasa.net"』
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杉本 幸一 Koichi Sugimoto

杉本幸一

1958年静岡県生まれ。
1988年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「カーニバルのマーチ」を作曲したことをきっかけに、本格的に吹奏楽曲の作・編曲活動に入る。JBA日本吹奏楽指導者協会々員。
 主な作・編曲作品:「ラ・マンチャの男」「屋根の上のバイオリン弾き」「マイ・フェア・レディ」(以上ウィンド・ギャラリー)、「アントニオ・カルロス・ジョビン・メドレー」(デ・ハスケ)、「Toward, The Sun」(向陽台高等学校)、「さくらマーチ」(第8回 21世紀の吹奏楽“響宴”)など。

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高木 登古 Tohko Takagi

高木登古

1969年東京都府中市生まれ。都立永山高等学校卒業。
吹奏楽部入部後は打楽器と学生指揮を担当。吹奏楽全般を馬場正英氏に師事。現・東京ミュージック&メディアアーツ尚美卒業。埼玉県川口市在住。
主な作品に、東京民謡の主題による「祭りの情景」マーチ「ブルースカイ」(2007年度全日本吹奏楽コンクール課題曲入選)。その他、管弦楽曲からの吹奏楽編曲がある。

⇒ホームページ 『高木登古の部屋』
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高橋 宏樹 Hiroki Takahashi

高橋宏樹

1979年東京生まれ。ピアノ歴10数年、トロンボーン歴8年、音楽検定2級。現在はピアニカを吹いたりしている。
パンスクール・オブ・ミュージック、アレンジコンポーズ科にて映像音楽やビッグバンドの作曲法を学ぶ。これまでの受賞作品に「桜島イメージソングコンテスト」優秀賞、「鳥取民謡かいがら節アレンジコンテスト」特別賞などがある。
主な作品は『イギリス民謡による行進曲』(2003年度全日本吹奏楽コンクール課題曲)、『ストリート・パフォーマーズ・マーチ』(2005年度全日本吹奏楽コンクール課題曲)、序曲「サーリセルカの森」など。

⇒ホームページ 『高橋宏樹のホームページ|ひろきさんの家』
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田嶋 勉 Tsutomu Tajima

田嶋 勉

1961年9月1日、千葉県柏市生まれ。
ピアノを笠井一郎、作曲理論を飯島英嗣、作曲を浦田健次郎の各氏に師事。東京音楽大学、上越教育大学大学院修了。第12回文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞、第1回文部科学大臣優秀教員表彰受賞。作曲集団「風の会」、日本音楽教育学会各会員。柏市立柏高等学校教諭、同吹奏楽部顧問。
主な作品に、『EPICUS』(ウインドアート出版)、『詞花集』(ピアノのための50の小品/未出版)、『アンコール』(バンドジャーナル2010年1月号付録/予定)、『遠き花火』(柏市立柏高校吹奏楽部委嘱作品)、『WISH』、『エアーズ』、『ピッコロマーチ』、『汐風のマーチ』(全日本吹奏楽連盟課題曲)。

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辻 峰拓 Takahiro Tsuji

辻 峰拓

平成元年生まれ。京都市立芸術大学音楽科作曲・指揮専攻を首席で卒業。
作曲を、松本日之春、前田守一、葛西聖憲、中村典子、岡田加津子、トランペットを早坂宏明、吹奏楽法を黒川圭一の各氏に師事。磯崎政徳氏に吹奏楽全般に関して薫陶を受ける。
現在、京都市立芸術大学大学院音楽研究科作曲専攻に在学中。
主な作品に、「8本のホルンのための3つの楽章」(つの笛作曲コンクール受賞作品/ホルン八重奏)、「沓掛の情景」、「Let's make a spRASH!」(Let's Trombone Quartet委嘱作品/トロンボーン四重奏)、「シャンティータ・ジュリーヴォ」(京都市交響楽団金管セクション委嘱作品/金管十重奏)、「協奏曲」(トロンボーン独奏、打楽器、弦楽アンサンブル)、「一絡げな音楽」(オーケストラ)、「次元交響曲」(オーケストラ)など。

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野崎 雅久 Gaku Nozaki

野崎雅久

静岡県浜松市出身。
幼少の頃より椙山知子氏に音楽の基礎を学ぶ。音楽を学ぶにつれ、次第にロックやジャズに興味を持ち、バンド活動を始める。高校時代に初めて吹奏楽に触れ、吹奏楽曲の編曲を始める。大阪芸術大学入学後、各地でバンド活動を行い様々なイベントに出演する傍ら、音楽の空間性、多様性、コンピューターを使った音楽制作技術及び作曲法を学び、ミニマルミュージック、ミュージックコンクレートなどの作品を数多く手がける。吹奏楽関連では編曲、指導を行い現在に至る。
これまでにピアノを金原美津子、狩野美紀子、U.シュニーベルガーに師事。音楽制作法を志村哲等に師事。吹奏楽の編曲法については宮川彬良氏にアドバイスを受けた。

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林 直樹 Naoki Hayashi

林直樹

1983年生まれ。滋賀県立石山高校 音楽科 ファゴット専攻ならびに京都市立芸術大学 音楽学部 管・打楽専攻(ファゴット)を卒業。ファゴットを光永武夫氏に師事。作・編曲は独学。
中学時代から吹奏楽部でファゴットをはじめ、以来音楽に携わってゆく。その頃から吹奏楽の作・編曲を手がけ、高校から本格的に吹奏楽曲の作曲を始める。
大学時代では演奏活動に没頭しつつ、ベートーヴェン、ブラームスの交響曲や管弦楽曲、マーラーの交響曲などを主に学ぶ。和声法や管弦楽法の基礎も習得するとともに、新たに吹奏楽のポップスアレンジという分野を研究する。クラシック的な観点を取り入れた、独自の吹奏楽ポップスには定評がある。
吹奏楽ポップスを駆使した「新しい吹奏楽のカタチ」を目指す。

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原田 大雪 Hiroyuki Harada

原田大雪

静岡県浜松市出身。国立音楽大学器楽学科(トランペット)卒業。2000年、ニューヨークに短期留学し、ニューヨークフィルハーモニックトランペット奏者ヴィンセント・ペンツェレラ氏に師事。同年、東京文化会館で行われた「学生オーケストラの祭典」にてファンファーレを作曲し好評を博す。
これまで、「浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバル」新人演奏会や「ドイツ・マルクグリョーニンゲン市国際音楽祭」などへの出演、浜松フィルハーモニー管弦楽団やウィーン交流コンサート(佐久間)での演奏のほか、金管五重奏団“The Brass Five”を主宰し久石譲氏の初監督映画「Quartet」でレコーディングに参加するなど、多岐にわたる活動に参加している。
トランペットを松本浩太郎、在原豊、塚本圭司、北村源三、野口浩史、ヴィンセント・ペンツェレラ、ティモシー・モリソン、ロバート・サリバン、デイビット・ヘルツォーク、声楽を宇野寛子、作・編曲を中村隆一、ピアノ・音楽理論・ソルフェージュを大久保具子、和声法を山洞 智、指揮法を今村 能の各氏に師事。
現在、LUNA Record に所属しスタジオワークをこなす他、講師として後進の指導にあたる。(財)音楽文化創造・生涯学習指導員。学校法人青山学院中等部吹奏楽部、八王子市立陵南中学校吹奏楽部にて指揮及び指導。
現在、フィルハーモニックウインズ浜松・代表役員兼トランペット奏者。静岡県立大学、静岡産業大学 非常勤講師。静岡文化芸術大学SWE音楽監督(講師)。静岡県立榛原高等学校吹奏楽部、八王子市立陵南中学校吹奏楽部常任指揮者、浜松市立開成中学校チーフトレーナー。日本吹奏楽指導者協会(JBA)会員。

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福島 弘和 Fukushima Hirokazu

福島弘和

東京音楽大学卒業、同大学研究科修了。オーボエを浜道晁、作曲を有馬礼子の各氏に師事する。
現在、吹奏楽やオーケストラなど作編曲活動をする。また、演奏にパフォーマンスやコメディーを加えたアンサンブルポアールで演奏活動をする。1999年朝日作曲賞、2003年下谷作曲賞、2007年下谷奨励賞、2010年日本管打吹奏楽学会アカデミー賞作曲部門など受賞する。
楽譜は各出版社から出版レンタルされていて、それらの曲のCDも多数販売されている。2001年国民文化祭、2008年全国高校総合文化祭の創作音楽を手掛けている。21世紀の吹奏楽「響宴」会員。

⇒ホームページ 『福島弘和の小部屋』

福田 洋介 Yosuke Fukuda

福田洋介

1975年東京杉並生まれ。11歳よりDTMシステムによる音楽作りを始める。現在まで作・編曲は独学。そして中学、高校と吹奏楽を続ける。高校在学中に商業演劇の音楽を担当。その後演劇・舞踊・映画・TV・イベント等の音楽製作、吹奏楽・管弦楽・室内楽の作・編曲および指導・指揮に力を注ぐ。吹奏楽やアンサンブルのCDや楽譜を株式会社ウィンズスコア、エイベックス・クラシックスなど各社より多数出版。佐渡裕&シエナWO、「題名のない音楽会21」などのアレンジャーとしても好評を博す。その他、学生団体・一般団体の常任・客演指揮も務めている。
ダイナミックかつシンフォニックな音楽から、一度聞いたら忘れられない透明でシンプルな音楽まで、あらゆる姿の音を紡ぎ出すその作風に、各方面からの評価と信頼が高い。
現在、東邦音楽大学特任准教授・ウインドオーケストラ指揮者。

<主な作品> 『さくらのうた』(第22回朝日作曲賞)、『吹奏楽のための「風之舞」』(第14回朝日作曲賞)、『KA-GU-RA for Band』(JBA下谷賞・佳作)、『シンフォニック・ダンス』、『サクソフォン・シャンソネット』他

⇒ホームページ 『The Music - by Yosuke Fukuda -』
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船本 孝宏 Takahiro Funamoto

船本孝宏

1980年生まれ。大阪府出身。中学生よりクラシック音楽に興味を持ち楽譜の読み方から独学で音楽の勉強をはじめる。高校進学後に吹奏楽部でホルンを担当。同時期にピアノを始める。また独学で作曲と編曲を始める。
大阪府立吹田東高等学校卒業。大阪芸術大学芸術学部音楽学科音!--clearfix--楽制作コース(作曲)卒業。学長賞受賞。これまでに作曲を藤島昌壽、松永通温、仲谷文雄の各氏に師事。作曲家集団「PORT」会員。第17回朝日作曲賞本選進出(2007年度全日本吹奏楽コンクール課題曲公募)。第11回21世紀の吹奏楽“響宴”入選。

 主な作品:『交響的変奏曲』(Orch.)、『イッツ・ショータイム!』(Wind.Orch.)、『ポップ・ミュージック・ギャラリー』(Sax.4)、『蒼の鼓動』(Sax.Vn.Vla.Vc.Piano)、『リビドーの向かう先』(Sax.Vn.Pf.)など。

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三浦 秀秋 Hideaki Miura

三浦秀秋

1982年生まれ。東京都在住。中学・高校と吹奏楽部でトロンボーンを吹く傍ら作編曲に興味を持ち、次第にそちらの世界に踏み込むようになる。高校卒業後、専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美に入学し、作曲を川崎絵都夫、松尾祐孝の両氏に、ポピュラー・ジャズ理論を篠崎秀樹氏に師事。2004年3月、同校を卒業。現在はオーケストラや、ミュージカル、演劇の各種商業音楽のアレンジを中心に、吹奏楽やアンサンブルの作編曲など、幅広く活動している。2007年より「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」に作品を提供している。
2003年、日本現代音楽協会「コントラバス・フェスタ」に公募入選、出品。2004−05年、21世紀の吹奏楽「響宴」に入選、出品。

⇒ホームページ 『Hideaki Miuraの休憩所』
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宮川 成治 Seiji Miyagawa

宮川成治

1972年、神奈川県三浦市生まれ。高校時代に吹奏楽と出会い、音楽人生が始まる。当時は打楽器を担当していた。作編曲は独学で、初めて編曲じみた事をしたのは高校3年生の頃だったように記憶している。その後、一般の大学に進むも音楽の楽しさが忘れられず、学生バンドの指導を始め今に至る。
作曲よりも現場のニーズに合わせた編曲をする事が多く、叩き上げで今の技術と知識を身に付けた。現在は学生バンドを指導する傍ら、地域の吹奏楽団・ビッグバンド等で演奏活動を続け、作品を提供している。主な吹奏楽作品に「BRISA LATINA」、「STAR of LIFE」、「Angels Ladder」、編曲作品多数。第12回「21世紀の吹奏楽“響宴”」入選、出品。

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山里 佐和子 Sawako Yamazato

山里佐和子

国立音楽大学器楽学科(ユーフォニアム)卒業。音楽出版社の音楽アシスタント公募の通過をきっかけに、アレンジャーとしての活動を開始。近年では作曲活動も展開している。
学生時代の師であるユーフォニアム・三浦徹氏など著名な演奏家や様々な演奏団体より、作編曲を委嘱・演奏されている。また、国内出版社数社から多くの編曲作品が出版されている。
作曲を菊池幸夫氏に師事。
代表作として、『民謡ファンタジー』(ユーフォニアムと吹奏楽)、『フォスターファンタジー』(オーボエとピアノ)などがある。

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和田 直也 Naoya Wada

和田直也

 1986年6月6日 福岡県北九州市生まれ。
福岡県立八幡南高等学校を卒業後、東邦音楽大学音楽学部音楽学科作曲専攻を卒業。作曲を長生淳氏に師事。
主にスクールバンド向けの吹奏楽作品を中心に作曲し、アメリカの出版社バーンハウス社より作品を出版し、アメリカを中心に広く演奏されている。
主な作品に、『オリオンの冒険者たち The Explorers of Orion』(C.L.Barnhouse Co.)など。

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